少しでも高く商品を売る、少しでも安く買うコツ

オークションに商品を出品した場合は、少しでも高い値段で売りたいですよね?そのためには、商品の状態をできるだけ詳しく載せましょう。新品の商品であれば、写真は数点でかまいませんが、一度でも使用した中古品でしたら、落札見込み者はその状態を細かくチェックします。

たとえば、洋服やバッグの場合は、ちょっとしたシミや糸のほつれなども隠さずに、きちんと撮影してページに載せることが、見る人に安心を与えて落札につながりやすくなり、後のトラブル防止にもなり、信頼を獲得して次回のオークションに有利になります。人気商品の出品でしたら、最初の価格設定も重要要素です。価格比較サイト等で価格を調べて、最安値のお店との比較をしたり、同じ商品を出している人が設定している価格を参考にするのがポイントです。

「どうしてこの値段で売りたい!」といった場合は別ですが、少しでも希望値で早く売りたいという場合は、”価格交渉できます!”といった設定ができるので、値引きの余地を残しておきましょう。そのためにも、最初に設定する価格(落札希望価格)に、10%ぐらい上乗せする、もしくは、平均価格より10%安く売ると決める、といったことが重要になってきます。逆に、商品を少しでも安く買うためには、落札するタイミングを重要視しましょう。人気商品でしたら早い者勝ちになってしまいますが、そうでない商品で、他の落札が入っていない場合は、オークション期間が終わったら、再掲載されるケースがあります。

その商品や出品者をチェックしておいて、メッセージ機能を利用して値下げ交渉をすると、応じてもらえることがあります。また、意外と盲点になるのが、送料です。思ったより高く落札された、または、落札できたとしても、人によっては送料を「全国一律1000円」と設定していたりすることもあります。送料は、出品者の住所を中心に設定されていることがほとんどですので、商品価格だけでなく、送料のチェックは重要ポイントです。